第一回 村田珠光 茶禅一味

僧侶であった珠光は中国式の書院での茶から日本の民家草庵の茶を好み、禅の墨蹟をかけて、茶に禅の心を取入れた、茶道の祖。その珠光が弟子にあてた「こころの文」から、珠光の茶の精神にふれる。