第二回 喫茶の発展

茶の効用が武家や僧侶の間で多く健康のもとと、しられるようになり、日本で良質の茶がとれるようになると、茶は薬品から嗜好品へと姿を変える。当時の喫茶の様子「喫茶往来」。そして、また一方で、茶店などの登場により一般庶民にも定着していく。