第二回 武野紹鴎 侘びの心

1450年代、戦国の世、大阪では小資本家で、芸術をたのしむ人達(納屋衆)によて文化が栄えた。紹鴎はこの中で茶道をはじめた、歌のこころを茶道に取入れ、 珠光につぐ中興の祖となる。「紹鴎遺文」から‘わび’の心を学ぶ。