Chado Talk 2010

Tue

01

May

2012

第二回 喫茶の発展

茶の効用が武家や僧侶の間で多く健康のもとと、しられるようになり、日本で良質の茶がとれるようになると、茶は薬品から嗜好品へと姿を変える。当時の喫茶の様子「喫茶往来」。そして、また一方で、茶店などの登場により一般庶民にも定着していく。

Tue

01

May

2012

第一回 茶の伝来

喫茶の法が中国からどのように渡来し、日本の風土に受け入れられたか。
両国の最古茶書 陸羽「茶経」、栄西「喫茶養生記」によって明らかになった茶の功徳、当時禅院で行なわれていた茶礼について。