Chado Talk 2011

Tue

01

May

2012

第四回 千少庵 千家の継承者

利休には二人のむすこがいた。この二人の生い立ちと出生は違えど、それぞれに利休から茶道の教えを愛情をもって受ける。二人の葛藤と京千家の成立まで。

Tue

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May

2012

第三回 千利休 茶の美意識

侘び茶の大成者千利休。珠光、紹鴎と続く茶道は千利休の美意識により大きく変化をとげる。利休の愛した茶道具を見、道具にまつわる逸話から、その人となりをさぐる。

Tue

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May

2012

第二回 武野紹鴎 侘びの心

1450年代、戦国の世、大阪では小資本家で、芸術をたのしむ人達(納屋衆)によて文化が栄えた。紹鴎はこの中で茶道をはじめた、歌のこころを茶道に取入れ、 珠光につぐ中興の祖となる。「紹鴎遺文」から‘わび’の心を学ぶ。

Tue

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May

2012

第一回 村田珠光 茶禅一味

僧侶であった珠光は中国式の書院での茶から日本の民家草庵の茶を好み、禅の墨蹟をかけて、茶に禅の心を取入れた、茶道の祖。その珠光が弟子にあてた「こころの文」から、珠光の茶の精神にふれる。